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リサイクルトナーってどんな商品?

リサイクルトナーがどのような商品なのか解説し、純正品と比較してメリット・デメリットを紹介します。

いま注目のリサイクルトナーとは?

●リサイクルトナーの価格が安いのはなぜ?

リサイクルトナーとは、レーザープリントや複写機で使用したメーカー純正の空のトナーカートリッジを回収し、分解、洗浄、修理、純正品と同量の新しいトナーを充填して再利用をしたトナーのことです。

純正品はプリンター本体の製造メーカーが生産している、新品のトナーカートリッジのことです。プリンター本体のメーカーが提供しているためもっとも品質が高く安定した印字ができます。

リサイクルトナーは使用済みのカートリッジを再生しているため、純正品に比べると不良率が高くなってしまうデメリットがあります。

●トナーは全部で3種類

また、似たようなものでは互換トナーがありますが、互換トナーはリサイクルトナーとは違い、「プリンタメーカー以外が製造したトナーカートリッジ」のことを指します。

プリンタメーカーの定めている規格に整合するように作られたもので、非純正のオリジナルのトナーカットリッジになります。

これら3つの中からどれを選ぶかは使用者次第ですが、純正品に比べるとコストが大幅に削減できるメリットが大きく、近年ではリサイクルトナーや互換トナーを導入する企業が増えています。

需要の伸びにともない互換トナーの品質はどんどん向上していて、ここ数年でメーカーにもよりますが純正品に近い品質や障害発生率まで抑えることができているため、過去にトラブルがあったから使用していないという方は非常にもったいない。

純正品の不良率が1%前後に比べると、リサイクル品は現在2~3%程度と言われていますが、ほとんどの購入ショップでは初期不良は返品交換が可能。不具合に備えて予備のトナーを用意しておけば、ほぼこのデメリットを穴埋めすることができます。

純正品・リサイクルトナーのメリット・デメリット

何かとメリットの多いリサイクルトナーですが、当然デメリットもあります。そこで、純正品トナーとリサイクルトナーそれぞれのメリット、デメリットを確認しておきましょう。

純正品

まずは純正品トナーのメリット、デメリットをご紹介します。大きなメリットはないものの、デメリットも少ない点が特徴的です。

●メリット

メーカーブランドの安心感がある

純正品トナーの一番のメリットと言えばやはり安心感です。大手メーカーが作った正規のトナーですので、故障などの可能性も低く安心して使うことができます。特にあれこれと考えなくても、メーカーが推奨する型番を購入すれば良いだけなので手間もかかりません。

トラブルが起きた場合、メーカー保証期間内なら無償修理ができる

万が一トナーが原因で故障などのトラブルが起きた場合も、メーカーが指定する保証期間内なら無償で修理を行なってもらえます。事前にメーカーの保証期間やトラブルが起きた際の解決方法などをチェックしておきましょう。

●デメリット

単価が非常に高く、コストパフォーマンスが悪い

純正品トナーは単価が非常に高額なことが最大のデメリットです。プリンターを使うことの多い企業などは、交換の頻度もかなり高くなります。安心感があるとは言え、コストパフォーマンスはかなり悪いですね。プリンターを低価格で売り、トナーを高額にして利益を得るというメーカーの戦略ですので、純正品トナーを安く仕入れることは難しいでしょう。

生産終了した型番を手に入れにくい

純正品トナーは生産が終了することがあります。在庫がなくなるとプリンターごと買い換える必要があります。純正品トナーにこだわる場合、どれだけプリンターが元気でも、トナーの生産が終了した時点でプリンターも買い換えなければならず、出費がかさむことになります。

リサイクル・互換トナー

続いてリサイクルトナー、互換トナーのメリット、デメリットをご紹介します。純正品トナーと比べるとメリットもデメリットも多いリサイクルトナー、互換トナーですが、しっかりと理解して使用すればトラブルに繋がるリスクを抑えることができます。

●メリット

純正品に比べて非常に単価が安く、コストパフォーマンスが良い

リサイクルトナー、互換トナーの一番のメリットは、純正品トナーに比べて価格が非常に安価だという点です。コストパフォーマンス的には圧倒的にリサイクルトナー、互換トナーの方が優秀であり、経費削減の心強い味方となることは間違いありません。

メーカーによっては純正品と同等並みの品質がある

リサイクルトナー、互換トナーの使用をためらう理由の多くは品質に不安があるからだと思いますが、近年需要が高まっていることもあり、リサイクルトナー、互換トナーの品質向上は大きく進んでいます。トラブルの発生率もかなり低く、純正品トナーに比べても1%多いか、同等レベルとなっています。

リサイクルトナーの場合、再生品のため地球にも優しい

リサイクルトナーはその名の通り、空になった既存のトナーを再使用するため、新しいゴミを出すことなく作られています。エコにも貢献できるため、地球の今後のことを考えると、リサイクルトナーを選ぶのは賢い選択と言えるでしょう。

メーカーが生産終了した型番でも購入ができることがある

リサイクルトナーは空のトナーを回収して作られているので、メーカーが生産を終了してしまったトナーに対応している場合もあります。しかし、徐々に数が減っていくことが予想されるため注意が必要です。

純正品よりトナーを多く充填した大容量のリサイクルトナーカートリッジもある

リサイクルトナーの中には、純正品のトナーよりも大容量になっているものもあります。交換の周期が長くなり、価格も純正品より安価なので、良いこと尽くしです。

●デメリット

初期不良が純正品よりも起きやすい

リサイクルトナーのデメリットとして、やはり純正品トナーよりも初期不良が起きやすいことが挙げられます。しかし初期不良の場合、リサイクルトナーの販売店が保証してくれることもあります。リサイクルトナー導入の際は保証内容についても確認しましょう。

トラブルが起きた場合、メーカー保証期間内でも無償修理を断られることがある

リサイクルトナーを使用してプリンターにトラブルが起きた場合、プリンターのメーカー保証期間内であっても無償修理を受け付けてくれない場合が多いです。プリンターの説明書などに純正品トナー以外を使った場合の記載があるかと思いますので、リサイクルトナー、互換トナーを使用する前に確認しましょう。

メーカーによって品質に差がある

リサイクルトナー、互換トナーは正規のメーカーが作ったものではないため、メーカーによって品質に差があります。国産のものなど、しっかり記載されているショップからリサイクルトナー、互換トナーを購入することをおすすめします。リサイクルトナー、互換トナーは想像以上に品質向上が進んでいます。

デメリットもありますが、それを補うだけのメリットがあるのも事実。 小さなものではありますが、トナーは慎重に選びたいところですね。