お得で安心!リサイクルトナー通販サイト徹底比較

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安くても品質は大丈夫?

ここでは気になるリサイクルトナーの品質について解説しています。

リサイクルトナーの品質やトラブルについて

●リサイクルトナーの品質を徹底解剖

リサイクルトナーは純正品に比べると50~90%ほどのコスト削減ができるのが一番のメリットです。

ただし一度使ったトナーカートリッジをリサイクルして使うため、どうしても純正品に比べると不良率が高くなってしまうデメリットがあります。

リサイクルトナーの利用をためらっている方の多くは、純正品ではないものを使うことによるトラブルや不具合だと思いますが、現在は以前と比べると各段に高品質のリサイクルトナーが多くなっています。

●意外と高品質なリサイクルトナー

リサイクルトナーの国内市場占有率は、現在20%シェアは右肩上がりに年々増え続けていて、今後もさらなるシェアの拡大が予想されています。

流通しはじめた頃は価格的なメリットを優先していたため、品質を軽視していたメーカーが多く、その品質は純正には遠く及ばないものでした。

この頃にリサイクルトナーを利用した方は「これは使えない」と思った方も多いはず。

ただ現在では業界全体で技術が向上し、品質が改良された結果、ここ数年でリサイクルトナー全体の障害発生率はとても低くなっています。

純正品の不具合発生率は1%ほど、多くて2%ほどです。それに比べてリサイクル品はトナーが1~2%、ドラムが2~3%ほどという不具合発生率になっています。

比べてみてすごくトラブルが多いと感じるでしょうか?今はそこまで純正品と大差のない不具合発生率まで抑えることができていて、特にトナーに関しては純正よりも若干不具合率が多い程度です。

メーカー側もリサイクルトナーに対して厳しい印字テストを行っているため、メーカーによっては質も印刷枚数も純正と遜色のないものまで販売されています。

この程度の差で大幅なコストダウンが実現可能なため、リサイクルトナーはコストパフォーマンスに優れていると言われているのです。

世界基準STMCって何?リサイクルトナーの品質基準について紹介

コストパフォーマンスがよく、純正品と遜色のないレベルで使うことのできるリサイクルトナーが増えてきているといっても、まだまだリサイクルトナーをいまひとつ信用できない、という方もいるでしょう。リサイクルトナーの品質があがるまでの期間で定着してしまった、不具合が出やすいというイメージを取り除くのは、簡単なことではありません。

そこで、より信頼性の高いリサイクルトナーを選ぶためのポイントとなる、「STMC」と呼ばれる品質管理基準についてご説明します。

STMCはアメリカで誕生したリサイクルトナーの品質管理基準

STMCとは、「Standardized Test Methods Committee」の頭文字を取った略称で、簡単にいうと「リサイクルトナー専用の品質管理基準」のことです。STMCの認証マークがついているリサイクルトナーは、世界基準で一定以上の品質をクリアしていることになります。

STMCはアメリカで生まれた品質管理の基準です。アメリカはトナーの消費量が多い一方で、世界有数のエコ大国でもあります。つぎつぎと新しいトナーを使うより、リサイクルトナーを活用したほうがエコになるため、リサイクルトナーに関する世界基準をいちはやく完成させました。

STMCでは、品質のテスト方法や審査する手順が決まっているため、いつどこでだれがリサイクルトナーをチェックしても、一定以上の品質をもっているかどうか、安定して見分けることができるようになっています。

STMCの信頼性とテスト基準をご紹介

STMCの信頼性を知るために、審査の内容を簡単にご紹介します。

STMCの認証を受けるためには、決まった手順でトナーの充填を行う必要があります。ほかにも、共通の印刷設定で、何枚純正品と変わらないレベルで印刷できるかをチェックするテストや、トナーの耐久性をチェックするための自由落下試験、船などによる運搬によって不具合が出ないかを確かめる振動試験を受けます。

これらで一定以上の基準をクリアしたリサイクルトナーをつくることのできる企業だけが、STMCの認証を受けられるのです。

STMCは、あくまでもアメリカの団体が任意でつくった認証ですが、全世界で120社以上の企業が認証を受けている、信頼性の高い品質管理基準となっています。

JISやISOとはどこが違うの?

日本でよく耳にする品質管理基準といえば、「JIS(日本工業規格)」や「ISO(国際標準化機構)」でしょう。こういった有名どころの品質管理基準とSTMCとの違いは、「STMCはリサイクルトナー専用の品質管理基準である」という点です。

JISやISOも、一定以上の品質をもつサービスや工業製品をつくるために、とても効果的な基準であることに間違いはありません。ただし、基本的にどちらも製品やサービスを生み出す全体的な工程管理や、不良品を防ぐための管理体制を審査する基準です。

STMCのように、ひとつの製品に対して細かい基準をつくっているわけではありません。STMCは、トナーのためだけにある基準なので、実用性に関する細かい部分までチェックが行き届いている分、信頼性がより高いのです。

STMCの認証を受けたトナーはどうやって見分ける?

STMCの認証を受けている企業は、自社のリサイクルトナーにSTMCマークを貼ることができます。認証の期間は、テストを受けてから2年です。継続して認証を受けるためには、STMCの品質管理基準を問題なくクリアするために、常に品質管理を徹底しなければなりません

トラブルの少ない高コストパフォーマンスなリサイクルトナーを使おう!

流通している多くのリサイクルトナーは、純正品とほぼ変わらないレベルまで品質を高めてきています。しかし、なかには品質のよくないものが紛れていることも事実です。ビジネスでコストカットを考える以上、トラブルなく使うことのできるリサイクルトナーを選びたいという企業は少なくありません。

より信頼性の高いリサイクルトナーを使いたいなら、STMCマークがついているトナーを選びましょう。